TT-02 ラジコン

TT-02 シェイクダウンと初走行インプレッション

投稿日:2019年9月18日 更新日:

手持ちのメカ類とオークションを使って格安(と本人は思っている)で組み上げたTT-02D。

いよいよシェイクダウンです。

ネットで調べていたら、家から車で30分くらいのところにラジコンコースがあるとわかったので、そちらに向かって久しぶりのサーキット走行をすることにしました。

タイヤとセッティング

サーキット走行なので、なにはともあれタイヤが重要です。

併設のショップで確認したところ、「なんでも大体グリップしますよ」とのことなのでタミヤのスリックを購入。現地で組みました。

・SP.454 レーシングスリックタイヤ

画像出典:タミヤ

アライメントですが、TT-02はアーム類が樹脂製で、そもそもトーやキャンバーなどのアライメント調整が出来ません。

車高だけ調整して、前:4.5mm、後:5.0mm くらいにセット。

車両セッティング、というほどでもないですが事前の準備はオッケーです。

いよいよ走行開始!

走らせて数周、最初の印象は「めちゃくちゃよく走る!これ(ノーマル)で十分楽しい」とポジティブなもの。

素組の状態で特に不満なし、むしろドライバーの集中力維持のほうがよっぽど課題です。

久しぶりのラジコンだったのでテンションが上がっていたことを差し引いても本当によく走ると感じました。

きっと「本当によく走る」の基準が激甘なんだと思いますが、エントリーモデルをパっと走らせて普通にコースを楽しめていることが驚きです。

きっとタイヤさえ気を付ければどこのコースでも普通に走れるんじゃないんでしょうか。

走行する前の勝手な印象

・スポーツチューンじゃ遅いよなぁ

・いろんなパーツ交換しないとダメかなぁ

中途半端に以前の経験があるため、素組みのエントリーモデルにあまり期待していませんでした。

そこそこ走らせて楽しむにはオプションパーツを入れる、という前提で考えてました。

走行後の感想

・スピード→スポーツチューンのスピードで十分、むしろ540でいいくらい

・ノーマル状態で良く走る アライメントいじりだして変になるよりもプラスチックのほうがくるわなくていい!

TT-02は普通に良く走って満喫することが出来ました。

ロングセラーモデルの理由がわかります。このクルマは安くてよく走ります。

もちろん「エキスパートマシン」にはなりえないでしょうが、セッティングを詰めていくことで好みの動きになるでしょう。

課題

やはり、バッテリーは少し弱ってます。ニッケル水素が3パックあるのですが、同じタミヤの3700HVでもばらつきが大きく新しいものが欲しくなりますね。

とはいえ、全く走らせることができないわけでもないので、充放電を何度か繰り返して調子が戻るか試しつつ様子を見ます。

10年前のバッテリーがこうして使えていること自体が驚きですけどね。
(ちなみにプロポ用の単三電池に関していえば、20年前のニッケル水素でした。こちらの電池は普段の生活でも使っているのですが、寿命すごいです)

今後の方向性

無事にシェイクダウンを終えてみた感想としては「オプションパーツとか別に組まなくても楽しい、よく走る」でした。

楽しみ方の一つとして、いじってなんぼのタミヤのエントリーモデルですが、一度走らせてこのままでも楽しいことがわかったので、オプションパーツの投入は少々トーンダウン気味です。

元々は、各部樹脂パーツのアルミ化、カーボン化なんかを想定していたんですよ。

こんなパーツとかこんなパーツです。

・OP.1574 TT-02 アルミレーシングステアセット

画像出典:タミヤ

・OP.1639 TT-02 カーボンダンパーステー(フロント)

画像出典:タミヤ

あと、キャンバーいじりたい、リアのトーインつけなくちゃいけないなとか勝手に考えていました。

・OP.1874 TT-02 アジャスタブルアッパーアームセット

画像出典:タミヤ

・OP.1733 TT-02 アルミリヤアップライト (3.0度)

画像出典:タミヤ

見た目、いじる楽しみ、タイムアップのため、などなどいろいろな目的でパーツを交換しますが、今回の私の方向性としては、見た目を好みに近づけるくらいでおいておこうと思います。そのうち、いじりたくなったらタミヤブルーに染まっていくでしょう。

でも、あんまりブルーアルマイトは好きじゃないんですよね・・・。

まとめ

シェイクダウンを終えて、想像以上によく走るTT-02に大満足です。

さすがエントリーモデルのロングセラーです。

久しぶりのサーキット走行ということで、うまく走れるか?などちょっと不安な部分もありましたが、適度なスピードのおかげもありラジコンの走らせる楽しさを思い出すことが出来ました。

また、走らせているみなさんの車種をはじめ、バッテリー、充電器、ボディなんかも色々と観察出来て非常に楽しめました。参考になります。

走行されている方、大多数の方がブラシレス。しかし、何名かは私のようにスポーツチューンやトルクチューンの方もいたので、合わせて走らせてみたりと満喫。

同じくらいのスピードレンジの方がいると、サーキット走行はより一層楽しめますね。

サーキットに行って他の方のマシン、ピットを観察しちゃうと物欲が湧いていろいろと購入したくなりますが、ノーマルからゆっくりと変更していこうと思います。

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