TT-02 ラジコン

TT-02 組立とシェイクダウン準備

投稿日:2019年9月16日 更新日:

タミヤのエントリーモデル、TT-02を購入。

近くの駐車場で走らせて楽しむ、というのももちろんアリなのですが、私の場合はやっぱりサーキット走行してナンボです。

タイムの速い遅いはさておき、コースを思い通り操縦するのが大好きです。

ということで、まずラジコンサーキットでのシェイクダウンを目指して準備を進めていきましょう。

さっそく組み立てたいと思いますが、使用するメカ類など紹介がてら記事にしておきます。

購入したモノ

タミヤ TT-02D

まずはキット。何度も紹介してますがTT-02D!

無印のTT-02と比較すると、ボールベアリング、CVAダンパー、モーターヒートシンクなどが最初から入っていて少しお値打ち感がありました。

フルベア化とオイルダンパーは必ず装着するので、後の手間も省けます。

今回購入したのはボディレスのものになりますが、車種は限定されますがボディセットもありますよ。

私は昔使っていたボディが見つかったのでそちらを使う予定です。(正直、ボディ製作は苦手、めんどくさい)

プロポ

手持ちは以前使っていたFMの27MHz。

ちょっとビンテージというか、なんかそんな領域に入っている気がします。

その他にはタミヤのエクスペックAMがありますが、やっぱり今から再開するのであれば2.4GHz仕様にしたいですよね。

これはもう買い替えることにしました。

候補としては、各プロポメーカーのエントリーモデルだったんですが、調べれば調べるほどミドルクラスも気になる。。

気になるのはしょうがないんですが、やっぱり問題は予算なんでお値段。

「どうせ買うならいいやつ買いたいな」

「いいやつ買ってろくに走らせなかったらもったいないな」

「でもやっぱエントリークラスよりミドルクラスのほうがかっこいい!」

「さすがにハイエンドプロポはいらない。ってか、めちゃくちゃ高い!買えないわ。」

そんなプロポ検討をグルグル繰り返していたんですが、ふとオークションを見るとコイツを発見。

エクスペックの2.4GHz。タミヤ好きとして、スタートはこれに決めました。

えぇ、せっかく購入するのに最新とかじゃないです。

タミヤは好き!だけどファインスペックはエントリーモデル過ぎてなんとなくイヤだったんです。

私が調べた限り、このエクスペック2.4までフタバのOEMなんで、のちのちフタバのプロポへの移行もスムーズかなと。

ファインスペックだとレシーバーが使いまわしできなさそうなんですが、合ってますかね?

使いまわした手持ちのモノ

ESCとサーボ

これは以前のものをそのまま使います。

ESC(いつの間にかアンプって呼ばなくなりましたね)はキーエンス、サーボはフタバのS3003。

キーエンスはアキュバンスってブランドになってました。時代は流れてます。

20年前のESCなんですが、一応当時のモディファイドモーターまで対応していたものです。まずは使うモーターがスポーツチューンなんで問題ないはず。

デジタルサーボも使っていたのでどこかにあるはずなんですが発見出来ず。まずは初心者用のアナログサーボからスタート。

色々と調べていると物欲が湧いてきてブラシレス化したいところですが、おとなしくブラシモーターでリハビリします。

バッテリー

こちらもリポだとかリフェだとか知らないうちに大きく様変わりしてました。

正直、扱い方もイマイチわからない&一応使えそうなニッケル水素がありました。

10年くらい前に購入したものの、使わずに放置してあったものです。

充電出来るか不安でしたが容量はちゃんと入りました。

バッテリーに関しては、しっかり遊び始めたらすぐに買い替えるんじゃないかと思っています。

タミグラを目指したい気持ちもあるので、タミヤのリフェかなぁ〜。

まとめ

新しく購入&使いまわしで一通り、走らせる準備を整えました。

自分としては、まずはリーズナブルに準備ができたなぁ、なんて思っていました。

が、オークションとかをちゃんと使えば最初からフルセットで出品されているフルオプションのTT-02が買えたような気がします。。。

ラジコンあるあるかも。

みなさんも十分気を付けてくださいね。

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